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打ち身・捻挫

アロエは表面的な傷だけを治すだけでなく、打撲や捻挫などからだの内部に損傷を負っている場合も湿布として利用する事で治療を行なえます。
打ち身や捻挫は見た目にはなんともなくても、内部に損傷を起こしており内出血している場合もあります。
また、痛みはその時直ぐ出ずに、後々現れる事もあるので注意しておく事が大切です。

打ち身や捻挫の時の炎症を沈め、熱を取る働きをするのでアロエは効果があります。
初めに行なわなければならないのが冷やす事で、痛みを和らげ熱をもって腫れるのを抑えます。
患部にアロエを塗るときは、アロエの切り口から出る汁を患部に塗りつけるだけで良く、痛みが和らぎます。
症状がひどい場合にはアロエのゼリー部分を直接患部に張り、アロエの湿布として利用します。
患部が広い場合ではアロエのゼリー部分では足りない事もあるので、アロエをすりおろしガーゼなどに塗ってから患部に湿布すると広範囲でも利用できるでしょう。

足首など関節部分を捻挫した時には冷やす事と患部を安静にする事が大切です。
痛みが強いときにはサポーターや添え木などで患部を固定しておけばねじれによる痛みを抑える事ができます。
捻挫は関節部分に無理な力がかかり起こるので、捻挫になってしまった後も患部をなるべく動かさないようにすると治りが早くなります。
アロエ湿布を行なっていると数日程度でハレや痛みが引いてきますが、それでも治まらない場合は捻挫ではなく骨折している可能性もあるので早めに専門医にかかる事をお勧めします。
初めから痛みがひどく疑わしい場合は、病院でレントゲンを取ってもらいきちんと診断してもらいましょう。

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