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虫刺され・あせも・湿疹

アロエには消炎作用や殺菌作用があるので体のバリアが減少している肌の弱い人でも利用する事ができます。
また、汗をかきやすい夏には細菌が繁殖しやすく、あせもや湿疹が起こることもあるので、アロエの切り口から出る汁を活用してみると良いでしょう。

傷の治りを早める効果もあるので、虫さされのかゆみを和らげ、炎症を抑えてくれます。
虫に刺された時にかいてしまうと、傷ができてそこから細菌が入り込み炎症を起こしてしまいますから、刺されたらかかない事が一番です。
しかし、虫に刺された時のかゆみはとても強く我慢できない場合もあるでしょう。
その様な場合は、アロエの汁を患部に塗り、早急にかゆみと炎症を抑える方法をお勧めします。
アロエには殺菌効果、消炎効果などの他に毒を中和する働きもあるので、虫の針から注入された毒素も中和してくれます。
万が一かき壊してしまってもアロエを塗っておけば、患部の治りが早く炎症も抑える事ができます。

皮膚が弱い人が汗をかくとその刺激であせもになってしまう事があります。
通気性の良い綿の服を着て、こまめに汗を拭くなどを行なえば防ぐ事ができますが、関節部分が柔らかく皮膚が触れ合っている範囲が広い赤ちゃんでは中々その様にはいかないでしょう。
アロエは肌の弱い人でも利用できるので、赤ちゃんのあせもにはアロエの汁を塗るとよいでしょう。

アトピー皮膚炎などで皮膚が刺激に弱い場合は、アロエでもかぶれる事があるので少量から試して見なければなりません。
アレルギーからかゆみが出ている場合はそのアレルギーを排除する事が大切で、体質改善なども必要となってくるでしょう。
アロエはかゆみを抑える働きがあり、消炎効果も期待できますから湿疹にも効果が期待できます。
しかし、アレルギー性の湿疹ではアレルギーの元となっているものが近くに存在している限りなかなか取り除く事は困難で、たとえ一時的に治っても再発してしまうでしょう。
アロエを服用すると体質改善も行う事ができるので、ひどいアトピー皮膚炎の場合は両方を行なってみてください。
アロエの汁を肌に塗るとピリピリした感じがありますが、これはアロエの有効成分が効いている証拠で刺激があるわけではありません。
刺激が強い場合は、絞り汁の上澄みだけを利用するなど工夫を行なってください。

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