アロエと成人病 目次

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胃・十二指腸潰瘍

胃に炎症が起き、胃痛や胃に穴が開く事もある胃潰瘍は精神的なストレスが原因となることがあるようです。
胃にある胃液は非常に酸が強く、胃自体を溶かしてしまうほど強力ですが、胃は自分を保護する働きがあり胃の粘膜を作り胃酸から守っています。
しかし、何らかの原因で免疫力が落ちたりすると、胃自身が守る力を失い炎症を起こす潰瘍となってしまいます。
胃潰瘍を繰り返している人は精神的な要因も大きく関係してきますが、ピロリ菌を保有しているために起こる場合もあります。
ストレスなどは潰瘍を促進する働きがあるので、その原因を取り除かなければなりませんが、ピロリ菌が潰瘍の原因となっている場合は菌を殺す治療を行なわなければなりません。

アロエは潰瘍や傷を修復する作用があるので、アロエの葉を食べることで胃の粘膜を保護し、傷を修復してくれる働きを行ないます。
アロエは胃腸の働きを良くするので、胃腸が弱っている時では刺激が強い場合もあります。
その場合や、煎じたアロエ汁やアロエ茶などを服用すると良いでしょう。
常に胃腸が弱っている人はアロエの消炎効果や胃の粘膜を保護する効果を利用しましょう。

胃潰瘍の症状は、胃痛、吐き気、食欲減退、体重減少、下血、口臭などが起こり、ほとんどの人が胃痛を訴えています。
胃潰瘍は食後に痛みが起こり、十二指腸潰瘍の場合は空腹時に起こるのが特徴です。
痛みを我慢してしまうと症状が悪化してしまい、時には胃に穴が開いて緊急手術を行なわなければなりません。
ストレスなどが原因の場合はそれを取り除き、ピロリ菌の感染が原因となっている場合は抗生物質を飲んで菌を殺します。
長期的に他の病気で薬を服用している場合は胃を痛める可能性が高いので、病院から処方される薬の中には胃薬が入っている事が多いようです。
刺激物のある食事や嗜好品なども胃を傷める原因となりますから、食生活からの改善も必要です。

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