アロエと成人病 目次

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低血圧

一般的に高血圧よりも問題とならないのが低血圧ですが、からだがだるい、めまい、頭痛、朝起きられないなど生活に支障が出てしまうので、本人はとても辛い事もあります。
低血圧は病気ではないのでその症状を理解してもらえず、怠け病だと言われてしまうようです。
高血圧は病気になったり、脳卒中など死に関わるので重く考えられますが、その逆である低血圧は急を要する重病になりにくいのが特徴です。
低血圧の基準は上が100・下が60程度で低血圧だと診断されますが、医師によっては多少前後します。
低血圧の原因は病気が要因しているタイプと、生まれつきの体質の場合に分けられます。
体質的な場合は自律神経の乱れや遺伝によるものだと言われていますが、原因がはっきりしない場合が多いようです。
低血圧を予防するには、十分な睡眠、規則正しい食事、ビタミンミネラルの補給などでも改善する事が出来ます。
また、アロエには血管の外壁を強くする働きがあり、服用することで体質改善が期待できます。
血圧とは血液が心臓に戻される時に血管にかかる圧力を表し、低血圧の人は血液を押し流す力が弱いといわれています。
血液の流れが悪くなると血行が悪くなり、からだに運ばれる栄養素も隅々までとどきません。
低血圧の人は生活リズムが乱れている事が多く、夜型の生活を行なっている場合もあります。
その場合は、早く寝る習慣を付け、朝の太陽の光により体内時計がリセットされる機能を正常に働かせましょう。

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