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アロエは万能薬ではない

アロエは古代から世界的に薬草として利用されてきており、その効果も証明されていますが、アロエさえ服用していれば病気にならないとは言い切れません。
医師に見放された病気がアロエによって回復したという話はいくつもあります。
しかし、アロエの効果が発揮する病気は数多く存在していると言っても、アロエだけに頼るのは間違いです。

アロエでも効果がある場合と効果が無い場合があり、例えば軽度の火傷には非常に効力がありますが、重度の火傷では逆にその力は発揮しません。
水虫などにアロエを利用する事がありますが、その殺菌力によって水虫の原因となる白癬菌を抑制する効果が期待できます。しかし、ジュクジュクして皮膚がただれている場合にアロエを用いても逆に刺激を与えてしまう事もさえもあります。
アロエは内服しても効果があり、胃腸回復、便秘、喘息、冷え性、高血圧など様々な病気にも効きますが、アロエは元々下剤としての効果もある為大量に用いてしまうと下痢を起こしてしまう人もいます。

アロエにも種類があり、どの種類のアロエを用いても薬草としての効果が発揮されるわけではありません。
観賞用のアロエなども種類が多く、日本で薬草として効果があるアロエで一般的に知られているのが、キダチアロエとアロエベラです。
アロエの成分が科学的に効果があるという証明はされているものの、病状によっては効果が発揮されない場合もあるので、アロエを過信してしまうのは禁物です。
また、外用、内用ともにアロエが体に合わない人もたまに居るようです。
皮膚の弱い人や体が弱い人、胃腸が弱く下痢しやすい人などでは、初めは少量から試しに利用してみると良いと思います。
1日に利用してもよい量は人によって様々で、大量に摂取してもその効果は発揮されませんから、徐々にその量を増やして自分にあった量を見つけるようにしましょう。

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