アロエと成人病 目次

糖尿病
高血圧
胃・十二指腸潰瘍
低血圧
肝臓病

スポンサードリンク

肝臓病

肝臓が弱ると言えばアルコールを飲みすぎた人に起こると思われますが、アルコールだけが肝臓の働きを弱める因子ではありません。
ウイルス、薬剤、代謝異常などが原因で肝臓の働きが衰え、肝臓の病気になる場合もあります。
肝臓病になる原因は、ウイルス・薬・アルコールが主な原因とされ、A型やC型肝炎などはウイルスによる病気です。
また、アルコールでは肝硬変、脂肪肝などの原因となり、アルコールを多く飲む人に見られます。
脂肪肝はアルコールだけでなく、運動不足、食事の問題なども原因であることから生活習慣病の因子となる恐れもあります。

肝臓は体内の毒を排出してくれる器官ですから機能が衰えている場合に、アロエを利用するとアロエの解毒作用が働き改善されます。
肝臓の働きが弱っている時には本来持っている解毒作用が十分に行なわれずに、からだの毒素が蓄積してしまう恐れがあります。
肝臓病を改善するにはアロエの解毒作用を用いる他、食事療法や薬物療法などがあります。
肝臓は解毒作用だけでなく、からだが必要としている栄養素を吸収しやすいよう分解する働きもあるので、肝臓が弱っている人は高カロリーの食事やビタミンミネラルの補給も行ないます。

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ自覚症状が現れた時には病状が進行している場合もあります。
非常に丈夫な臓器で肝臓の7〜8割が失われてもまた再生する事が分かっていますが、沈黙の臓器の為自覚症状が無い人が多いのです。
人によって肝臓で処理できるアルコールの量は変わり、女性より男性の方が処理能力が高いと言われています。
適量のお酒と肝臓を休める日を作ることでアルコールでの肝臓病は防ぐ事ができます。
どうしても禁酒が出来ない場合は、解毒作用のあるアロエと焼酎で作ったアロエ酒を飲むことをお勧めします。

スポンサードリンク

このページのTOPへ戻る


footline