アロエの育て方 目次
| ◆ よいアロエの見分け方 ◆ アロエには太陽光線をたくさん当てる ◆ 土の酸性化を防ぐ ◆ 水やりと肥料について |
◆ 一年に一回植えかえる ◆ 挿し芽と挿し木について ◆ アロエの越冬法 |
スポンサードリンク
水やりと肥料について
アロエは過保護に育ててはいけない植物です。
逆に言えば植物を育てる事が苦手な人でも栽培する事が出来るのがアロエなのです。
乾燥した地域に自生しているアロエですから、毎日水をやる必要はありません。
逆に乾燥気味で育てた方が良く、週に1回程度でも十分です。
しかし、夏の暑い時期では水分の蒸発も早いので様子を見ながら毎日水をやりましょう。
用土を見て表面が濡れているなら水は必要なく、表面が乾いていたら水遣りのサインです。
神経質になる必要もないので、気が付いた時に土の状態をチェックし水遣りを行なう程度で十分です。
気をつけなければならないのが鉢植えのアロエです。
鉢植えの植物は狭い範囲でしか育つ事が出来ず、鉢の水分も乾燥しやすくなっています。
冬などの活動が弱い時期には問題ありませんが、夏の暑い時期は鉢の水分も無くなりやすいので気をつけましょう。
路地栽培の場合は極端な話、水遣りを行なわなくても地中の水分から補給します。
水分の多い植物ですからそれ自体に保水力が多く、葉が元気の無い場合は水をやります。
アロエは通常肥料をやらなくても育つ植物ですが、状態を見て有機肥料を与えると良いでしょう。
アロエは肥料をやらない場合より、やりすぎた方が問題が出やすい植物です。
食用として食べる目的で作るアロエはやはり有機栽培を基本としたいですね。
アロエは害虫や病気に強い植物なので殺虫剤や農薬などは必要としません。
元々土が持っている微生物の働きを助ける意味で牛糞などを与える程度で良いでしょう。
肥料を与えるのは鉢の栄養がなくなってきたと感じる時で、生ゴミなどを利用して作った堆肥が一番適しています。
スポンサードリンク
このページのTOPへ戻る
▼免責事項
当サイトご利用により生じたいかなる損害においても、当方は一切責任を負いません。 また、著作権は放棄しておりません。
