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生葉をかじる・おろし汁にする

アロエを自宅で栽培しているなら生のアロエをそのまま食べる方法が一番手っ取り早い方法です。
アロエの成分を体内に入れる方法は様々ですが、皮膚から浸透させるより生のそのままの成分を体内から摂取する方が吸収率も良いでしょう。
吸収された成分が血液中の中に入り込み、気になる患部だけでなく全身に広げる事が可能です。
外用に用いる時にはアロエの汁を塗りますが、服用も同時に行なうと回復がより早くなるようです。

生の葉を食べる時には水洗いを行いそのまま食べても構いませんが、皮を剥く、とげの部分を取り除くなどを行うと食べやすくなります。
アロエは昔から苦いと言われており、生のまま食べる事が出来ない人も多いようなので敬遠してしまう場合もあるでしょう。
苦味は表面の緑の部分に多く含まれているので、苦味が苦手な人は内部の透明の部分を食すようにすれば問題ありません。
そのままの状態を食べるのが抵抗のある場合は、小さめに切り分け調味料などを付けて食べる方法もあります。
アロエヨーグルトという市販の商品が売られていますが、この様にヨーグルトと合わせて食べればそれ程苦味は気にならないと思います。

苦味が苦手でそのまま食べるのは避けたい場合は、アロエの搾り汁を飲む方法もあります。
おろし金で緑の部分も一緒にすりおろします。
ガーゼなどで包んで、アロエの搾り汁を搾り出します。
慣れない内は絞り汁でも飲みにくい事があるので、薄めて飲んだり、ジュースなどに混ぜて飲むと良いでしょう。
冷蔵庫なら数日間は持ちますが、アロエジュースや粉末状の物も売られていますから手間がかかるようなら利用してみましょう。

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