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挿し芽と挿し木について

アロエは株が大きくなってくると新しい株が脇から出てきます。
その株を挿し木にして根を出し、新しいアロエの鉢として育てる事が出来ます。
アロエを増やす方法はその他に種から育てる事もできますが、日本の気候では種を収穫するのは難しいようです。
また、種から育てるより株から増やすほうが成長が早く、収穫できるアロエを作る事ができます。
健康な株があったらどんどん増やしてお友達などに上げる事も可能です。

アロエを利用する時には下の葉から順に利用しますが、切り取った部分から新しい株が出てきます。
そのままにしておいても生育の妨げになりますし、見た目も悪くなるので挿し木により増やして見ましょう。
株が出てきた箇所をナイフなどで切り取り、断面部分をよく乾燥してから鉢に植え替えます。
乾燥させるとアロエが枯れてしまうと感じますが、アロエ自体が保水力を持っていますから乾燥させている期間では枯れる事はありません。

元のアロエの株が伸びすぎてしまったり、下から順に葉を取ったために見た目が悪くなった場合は挿し木を行い下の部分を切り詰めましょう。
上部の部分をナイフで切り取り、切り口をよく乾燥させてから挿し木を行ないます。
新しい根が出るまでは1ヶ月程かかりますから根気よく待ちます。
根が出てきたら水を毎日あげて元気な株を育てましょう。
挿し木を行なってアロエが新しい芽を出してきたら根が出てきた証拠なので、それまでは水をやらずに放置しておくのがポイントです。

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