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粉末にする・生葉を煎じる

アロエを食べるならそのままの状態をかじるのが一番手間もかからず新鮮な状態で食べられるので一番ですが、その味が苦手な場合もあるでしょうからアロエを加工して利用すると良いと思います。
アロエを加工すると熱を加えるのでその成分が多少なりとも効果を発揮しないのではと考えてしまいますが、アロエは熱に強く加工してもその効力は変わりません。
加工してしまえばその成分を摂取しやすく、長期保存が可能となるのでメリットが大きいでしょう。

アロエを粉末状にしたものは長期保存が可能で、旅行などにも気軽に持って行けるので便利です。
市販されている事もありますが、自分でもアロエの粉末を作る事が出来ますから試してみましょう。

アロエの葉を小さく千切りにし、天日などでカラカラに乾燥するまで干します。
乾燥したらすり鉢などで細かく粉末状になるまですりつぶします。
水分が抜けている状態なので、粉末状のアロエは2〜3ヶ月程度は持ちます。
そのまま飲んだり、飲み物に混ぜても簡単に服用する事が出来るようになります。
1日にの量はスプーン1杯くらいを2〜3回に分けて飲みますが、飲みにくい場合はオブラートに包んでも大丈夫です。

アロエをそのまま食べる方法は効果がありますが、体の弱い人などには効き目が強い場合があるのでその場合は緩やかな効き目があるアロエの煎じたものを利用しましょう。
小さく刻んだアロエを同量の水で半分になるまで煮詰め、ガーゼなどで煮汁をこします。
1日におおさじ1はい程度を2〜3回飲むのが目安です。

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