スポンサードリンク

液汁をつける・生葉を張る

アロエはその殺菌効果と傷を治す効果により火傷治療などにも用いられますが、一番簡単な方法はアロエの葉を直接塗りつける方法です。
小さい頃にお母さんやおばあちゃんにアロエの葉を塗ってもらった覚えのある人も居ると思いますが、この方法は昔から一般家庭にも普及していた方法です。
アロエを外用に用いる場合は、葉の断面部分にあるゼリー状の部分を利用しましょう。

アロエの外用には火傷・擦り傷・切り傷・打ち身・捻挫・おでき・虫刺され・あせも・湿疹・水虫・しもやけ・歯槽膿漏・痔などの治療に利用できます。
水虫に利用する場合は、白癬菌がいなくなるまで根気良く塗り続けるのがコツです。

アロエはその汁を塗る方法もありますが、アロエを湿布のように直接肌に張る方法もあります。
患部が広い範囲になっている場合は汁を塗るより直接アロエを貼り付けた方がその有効成分が浸透しやすいでしょう。
打ち身や捻挫などの場合は、アロエをおろし金ですりおろし、ガーゼなどに塗って湿布しておきます。
アロエの湿布は肩こりにも効果を発揮します。
市販の湿布薬は肌の弱い人ではかぶれる事もありますが、アロエシップならそれ程気にならないでしょう。
小麦粉や大根おろしを混ぜることで、軟膏状のアロエクリームを作る事が出来るので、塗りにくい部分に利用すると良いと思います。

アロエの絞り汁はものもらいの時に直接点眼することも出来、その後ガーゼなどで眼帯を行なっておけばよいでしょう。
表面的な症状にはアロエの汁を塗りこみ、深部まで浸透させない内部の炎症にはアロエ湿布を行なってください。
同時にアロエを服用すると体内からも効き目があるのでお勧めです。

スポンサードリンク

このページのTOPへ戻る


footline