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風邪

普段からアロエを服用している人は抵抗力や免疫力がアップし風邪をひきにくくすると言われています。
風邪の原因はウイルスの感染により起こりますが、周りに風邪を引いた人が居たとしても人の免疫力により全ての人が移るわけではありません。
風邪のウイルスは一度かかると二度とかからないと言われていますが、その種類は膨大で同じウイルスに出会う確立より違うウイルスに出会う確立の方が多いでしょう。
ストレスや睡眠不足、食生活が悪いので抵抗力が落ちている時など、風邪にかかる要素はいくつかありますが、日頃から健康面に気をつけていれば風邪をひくことはありません。
しかし、人は十分に睡眠を取れない場合や、忙しくて食生活が乱れてしまう人もいるでしょうから、普段から免疫力を高める為にもアロエを常食しておくと良いでしょう。

アロエは普段から服用していると免疫力をアップし体力維持に役立ちますが、普段から服用していなくても風邪をひいた時に利用しても効果があります。
アロエに含まれている成分がウイルスの活性化を抑え、消炎作用や殺菌作用にも優れているため、風邪の症状を和らげてくれる働きを行ないます。
せき・たん・くしゃみ・はなみずなど風邪の症状を抑えてくれるので、風邪をひいた時に服用しても十分効果があります。

風邪をひいた場合はそのまま生の状態をかじる方法でも良いのですが、食欲が無い場合は煎じて飲むアロエ茶や絞り汁を温かい飲み物に混ぜると良いでしょう。
飲みにくい場合は、アロエの粉末をオブラートに包んで飲んでも良いと思います。

気をつけたいのがアロエは摂取量を間違えば下痢をしてしまう事です。
元々下剤の効果があるアロエは胃腸が弱っていてお腹を壊しているタイプの風邪に利用する時は少量から利用しなければなりません。
また、アロエはウイルスを殺す働きを行なうのではなく、その働きを抑えるだけであり、その人が本来持っている自然治癒力を利用して風邪を治すものです。
アロエが風邪に効くといっても症状によって違いますから、肺炎など風邪により他の症状も出てきた場合はアロエの力を過信せずに病院で適切な治療を行なってください。

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